ダイエットの法則

ダイエットには法則があります。あなたは正しいダイエットをしていますか?

【法則5】就寝3時間前は食べない

食べたものは、すい臓からの消化酵素で分解されて腸から吸収され、血液中に成分が現れます。その成分の代表格が、「グルコース(糖分)」です。このグルコースは血液中から3つのコースへ消えていきます。一つは筋肉や脳でエネルギー源となって消費されるコースです。もう一つは肝臓や筋肉に取り込まれて、グリコーゲンというものに作り変えられ蓄えられるコースです。最後の一つが、脂肪細胞に取り込まれて中性脂肪に作り変えられ蓄えられるコースです。

マメ散歩でも重視する!

ダイエットのためには、どのコースにすすむのがよいかは、一目瞭然です。「筋肉や脳でエネルギーとして消費される」のが一番よいのです。食べた後、カラダを動かしていなくても、眠らずに起きてさえいれば多少の考え事はしますので、脳でエネルギーを消費できます。テレビを見ているだけでも脳がエネルギーを消費します。しかし、眠ってしまえばダメです。血液中のグルコースが全部グリコーゲンや中性脂肪に変えられ蓄えられてしまいます。

最後に食べてから3時間は起きておくこと。これはダイエットの鉄則です。

「寝る前に牛乳を飲む」や「寝る前にジュースを飲む」「寝る前に果物を食べる」などが最悪ですからよく覚えておいてください。

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