ダイエットの法則

ダイエットには法則があります。あなたは正しいダイエットをしていますか?

【法則18】健康がより大切なテーマ。良質な脂肪を残す

上手にダイエットに取り組むと、余分についていた体脂肪はめきめきと減っていきます。5キログラムくらい落ちたときに、スーパーマーケットで売っている5キログラムのお米を持ち上げてみてください。ずしりとしたその重さに仰天することでしょう。その重さ分の脂肪がカラダにへばりついていたのです。

ところで、最近は「血液がサラサラ」「血液がドロドロ」という表現をよく耳にします。実にうまい表現だと思います。血液が固まりやすい人は心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすいのは事実です。その固まりやすい血液を「血液がドロドロ」と表現し、固まりにくい血液を「血液がサラサラ」と表現しているのです。血液がサラサラだと、たしかにカラダの隅々までまんべんなく血液が流れるので、疲れにくいし、肩コリなども起こりにくいし、肌の潤いも保たれるでしょう。もちろん、心筋梗塞や脳梗塞などの血栓性の疾患も起こりにくくなります。

実は、身についている脂肪の種類が「血液のサラサラ度」に影響するのを知っている人は意外に少ないようです。魚介類系の脂肪成分であるEPAやDHAは血液をサラサラにする嬉しい作用を持っています。その作用のおかげで他の先進国を差し置いて、日本は世界最長寿国になれました。家畜の肉をよく食べる他の先進国に比べて、魚介類をよく食べる日本人には心筋梗塞、脳梗塞、大腸ガン、乳ガンが少なく、そのおかげで平均寿命は世界一になっています。魚介類、特に青魚に含まれるEPAやDHAはそれら4つの病気を予防する作用を持っているのです。それだけでなくDHAは脳の成長を促す作用も持っています。赤ちゃんのミルクでDHA入りというのがあるのはご存知でしょう。

ダイエットに取り組んで、脂肪を減らすといっても、悪性のアブラのみ減らして、大病を予防する良質の脂肪はむしろ増やしたいものです。

健康がより大切なテーマ。良質な脂肪を残す

そのいうわけで、「健康のため」にダイエットを希望する人のために、私は「EPA&DHA」の高濃度に含む(市販中最高濃度)サプリメントを開発したものです。

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