乳製品は中止する

| 戦後の30年は、栄養不足の時代でした。その時代では、満腹に食べられることに憧れをもち、でっぷりと太っている姿に羨望と敬服を感じることになりました。そんな時代が30〜40年もあったのです。今の飽食の時代にはとても想像がつきません。今でも発展途上国に行くと栄養不足の様子が目につきます。 |
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激しい運動はしない

| 「よし、本格的にダイエットに取り組むか」と気合を入れて、ある日突然テニスや水泳などで激しく運動する人がいます。しかし、その日の運動をきっかけに、食欲が異常に高進し、太り始めてしまうのです。 |
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マメ散歩でも重視する

| 有酸素運動、無酸素運動などと難しい用語を並べた解説書があります。それによると散歩するなら20分以上続けないと効果がないかのように書かれています。しかし、そんなことはまったくありません。歩くことによりエネルギーは比例的に消費することができます。たとえ、5分や10分の「マメ散歩」でも意味はあります。 |
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1食抜く。特に朝食抜きを

| 体重がなかなか減らないのは、今までの生活で、一日の摂取カロリーと一日の消費カロリーがピッタリとつりあっているからです。「私はそんなに食べてない筈です」といくら叫んでも通 用しません。「今の体重を維持するだけしっかりと食べている」と考えなおしてください。 |
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就寝3時間前は食べない

| 食べたものは、すい臓からの消化酵素で分解されて腸から吸収され、血液中に成分が現れます。その成分の代表格が、「グルコース(糖分)」です。このグルコースは血液中から3つのコースへ消えていきます。一つは筋肉や脳でエネルギー源となって消費されるコースです。もう一つは肝臓や筋肉に取り込まれて、グリコーゲンというものに作り変えられ蓄えられるコースです。最後の一つが、脂肪細胞に取り込まれて中性脂肪に作り変えられ蓄えられるコースです。 |
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アルコールは自由に

| 「ダイエットのためにお酒は禁止する」というのは通説になっています。しかし、これがまた間違っているのです。ダイエットの本道は、「目標体重を達成し、その体重を生涯にわたって維持すること」です。一時的にお酒を中止すれば確かにある程度体重は減ります。しかし、体重が減ったところで、一生禁酒することはできません。かならずアルコールを再開してしまい、もとの木阿弥になるのです。 |
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運動後のアルコールは禁止

| 基本的に「ダイエット中でもアルコールはかまわない」と指導していますが、実は例外があるのです。運動後のアルコールです。医学的に立証されていませんが、ダイエット指導の経験上、運動後のアルコールだけは別問題のような印象があるのです。 |
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スポーツドリンクは禁止

| せっかく運動したのに、同時にスポーツドリンクをがぶ飲みして、かえってカロリーオーバーになっている人がたくさんいます。「運動時に失われた電解質を補給せよ」などという謳い文句に勘違いさせられているのでしょう。 |
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短時間の筋力トレーニングでエネルギーを消費する

| 運動しない人の言い訳は、「毎日忙しくて時間がない」が大半です。運動は30分以上続けないと効果がない、などという言葉に騙されているのです。筋肉に強い負荷をかける筋力トレーニングなら、ごく短時間でも十分です。短時間でも強めに鍛えた筋肉は、その後2〜3日の間、カロリーを消費しつづけてくれます。一度鍛えれば、そのあと数日間、放っておいてもエネルギーを消費してくれるのです。 |
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ミネラルのクロムを補給する

| アサリやハマグリなど海の底に潜む生物には、「クロム」というミネラルが多く含まれています。このクロムがダイエットに役立つのです。その原理を解説しましょう。 |
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甘い砂糖を活用する

| ダイエット中に「甘いお砂糖なんて」と思う人がいるでしょうが、それは大きな勘違いです。お砂糖は使い道によっては、ダイエットの強力な助っ人になるのです。 |
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水分はたっぷり補給する。おすすめは桑の葉茶

| ダイエット中は水分をたっぷり飲んでください。「ダイエットしているのだから、水分も控えなければ」という勘違いをしてはいけません。水分をとらなければ、たしかに体重はへります。しかし、減ったのは体内の水分であって、脂肪ではありません。カラダが脱水状態になっただけです。 |
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3大栄養素ではタンパク質を中心に

| 3大栄養素といえば、炭水化物、たんぱく質、脂質の3つ。この3つのそれぞれで、ダイエットへの効果は違っています。同じカロリー量を食べても、違いがあるのです。 |
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野菜はしっかり食べる

「お昼には、うどんやそばしか食べていません。夜もカロリーの少ないお寿司を食べることが多いのです。それなのにダイエットできません」
体重の増減に関しては、単純にカロリーだけとはいえない面もあるのです。この相談はその典型的なパターンで、体重管理上、陥りやすい欠点が含まれています。 |
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ダイエット すればするほど丈夫なカラダへ

| 「なぜダイエットしたいのですか」と尋ねると、ほとんどの人は「キレイになるため」や「健康のため」と答えます。そうです、まさに健康体、健康美を手に入れるためにダイエットするのです。しかし、間違ったダイエット法も氾濫しており、ダイエットのために健康を害している人もいます。 |
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医師と二人三脚ならマジンドールも有効

| ダイエット指導を行うときは、「食べることに対して、本人がどのようなイメージを持っているか」をまず聴取します。 |
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しみ、たるみの防止にプラセンタ

| 私がダイエット指導するのは、中高年者が中心です。3〜10キログラム程度のダイエットなら簡単にできてしまいますし、マジンドールを使って20キログラム以上の大減量に成功した人もたくさんいます。もちろん生涯にわたって、私がみていくのが原則ですので、リバウンドはありません。 |
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健康がより大切なテーマ。良質な脂肪を残す

| 上手にダイエットにとりくむと、余分についていた体脂肪はめきめきと減っていきます。5キログラムくらい落ちたときに、スーパーマーケットで売っている5キログラムのお米を持ち上げてみてください。ずしりとしたその重さに仰天することでしょう。その重さ分の脂肪がカラダにへばりついていたのです。 |
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知的労働の時代だから

| 戦後の30〜40年と今とでは、時代が大きく変化したことをよく認識しなければいけません。昔は「富みの象徴」とされていた肥満も、いまでは「身についた贅肉は、心の贅肉の反映」という意識へと変化してきました。 |
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自分に合った方法は必ず存在する

ダイエットは、まず目標体重を設定するところから始まります。そして、その体重へと落としていきます。達成した目標体重を生涯にわたって維持します。
話してしまえば簡単な、そのダイエットがなかなかうまくできません。でも周囲の人たちを見渡してください。ほとんどの人はきちんと理想体重を維持しているではありませんか。なぜ、あなただけうまくいかないのでしょう。 |
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