ダイエットの法則

【法則14】野菜はしっかり食べる

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「お昼には、うどんやそばしか食べていません。夜もカロリーの少ないお寿司を食べることが多いのです。それなのにダイエットできません」

体重の増減に関しては、単純にカロリーだけとはいえない面もあるのです。この相談はその典型的なパターンで、体重管理上、陥りやすい欠点が含まれています。

麺類やお寿司を食べているときを想像してください。決定的に食べないものがあります。野菜類です。そば、うどん、寿司を食べるときには野菜をほとんど食べません。

野菜に含まれる繊維質は、炭水化物の消化吸収を抑える作用を持っています。ということは、炭水化物を多めに食べても野菜を豊富に摂取していれば体重は増えないですむのです。

ところが、炭水化物の塊と言える麺類や寿司を食べるときには、ほとんど野菜を食べません。だから、食べた分がまともに吸収されて、体内で余剰分が脂肪に合成されて蓄積されてしまいます。

そういうわけで、冒頭の相談が多いわけです。炭水化物をたくさん食べるときは野菜をとり忘れないようにしましょう。

  • 「しまった!野菜を食べ忘れた」
  • 「麺と同時にサラダを食べるなんて・・・」
  • 「せっかく寿司を食べているのに、野菜はたくさん食べられない」
  • 「外食ばかりで、野菜の摂取量が少ない」

というような人は、野菜錠剤のサプリメントで補うのがいいでしょう。

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